お使いの検査治具(検具)は精度、コスト、納期、アフターを満足していますか?


治具とは一般的には余り馴染みのない言葉ですが、治具は物を組み立てる上でとても便利で重要な物なのです。
身の回りの量産品で、治具を使わずに出来てきた物はありません。 検査治具(検具)は製品検査を目的とした治具の事を呼びます。写真の簡易検査治具はプレス板金現場で使えるコストパフォーマンスの優れた検具です。
量産前の試作製作や初期ロットの生産にこの簡易治具を用いて叩いたり曲げたりの修正や金型の条件出しが可能となります。必要最小限の仕様と、硬質なケミカルウッドでひと現場一台でも負担の掛からないコストを実現しました。
納期まで時間がないが品質はクリアーしたいという部品製作に重宝されています。

ミナロの検査治具(検具)はコストと使いやすさを徹底的に追及しています。

1.金型と検査治具(検具)はセットで作るモノ。

製品の品質保証は成形メーカーで管理するのが一般的ですが、ノギスやマイクロメーターを使い検査できる形状では無い場合、検査治具(検具)があれば誰でも簡単にチェックができます。

製造業の現場では消費者のニーズに合わせて少量多品種生産が求められているため、 在庫を多く作らないように金型のチェンジが必要となりますが、 金型から取り出された製品の品質を管理するためにハイトゲージやレイアウトマシンで測定していては その間生産が止まってしまうと大きなロスタイムとなってしまいます。
そこで生産現場には必ず検査治具(検具)が必要となります。

人による測定の個人差をなくすためにも検査治具(検具)は有効です。

2.品質保証担当者様が楽に仕事ができるシステム。

治具の概要図さえ教えていただければ、設計、図面、製作、検査保証まですべて丸投げしていただけます、 また、概要図さえなくても、サンプル製品や図面等さえあれば同じように作り上げた後、納品までいたします。

金型が出来上がり製品を試し打ちをする際、治具が無ければチューニング作業が進められません。
つまりは金型と同時に出来上がる事が重要です。 しかし金型製作時に形状変更があった場合データから作り直しという場合があります、 このときはもちろん治具も変更しなければなりませんが、事前に変更箇所が見込める場合は その部位を修正しやすく設計いたします。

3.ミナロの検査治具(検具)の特徴。

標準部品を積極的に使用し、外注費を抑えます、 また、検査治具(検具)の重量にも気を配り、使いやすさと持ち運びやすさを兼ね備えます。 精度は±0.15mmを標準にしてますが、±0.05mmまでの要求にも対応します。

検査治具(検具)の出来方次第で製品が良いの?悪いの?どっち?という場合が多々あります、 ミナロの検査治具(検具)にはすべて検査報告書を付けて精度保証しておりますので、 そのようなことが起こることはございません。 それでも万が一お客様の要求を満たせない場合は、 徹底的に原因を調査し要求条件をすべて満たすまで無償で追加工いたします。

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