ミナロ社訓

前例無きもに恐れず、
創り上げたものにこだわらず、
常に変化を取り込み、
自由闊達な活動で社会に貢献する。

創業

ミナロの前身である木型製作所が平成14年8月創業51年をもって一般業務を停止しました、その時残された従業員で立ち上げたのがミナロです。

ミナロの社員は若き技術者の集まりであると同時に、この不況下に起業するという冒険を選んだチャレンジャーでもあります。

木型製作所時代に培った技術と信頼を武器に、よりコストダウン、より効率化を最大限に追求する事をポリシーとします。

名前の由来

ミナロとは設立時のメンバーの名前からつけました。
他所にはなくわかりやすく、インターネットの住所であるドメインの取得に有利な社名に決めました。

日本のこの先

バブル時代に経験した「黙っていても仕事が来る」「何をやっても儲かる」という今となっては嘘のような時代に心身共にドップリ浸かってしまった経営者達は、今何をして良いのか分からず不安で仕方ないだろう、経営者だけではなく大手企業に勤める高額所得者もいつリストラされるか、中小に勤める管理職クラスもいつ会社がなくなるか不安で不安で仕方ないだろう。

日本製品が世界に通用したのは昔の話である、バブル時代に忙しさを言い訳に勉強することを忘れた日本人、ITも航空宇宙開発もバイオもすべて最先端は日本に無い、最先端を進むには金もかかるし優秀な人材も必要だがそれさえ日本には無い。

政治が悪いと言う方も多いが、その通りだ。しかし政治家を選んでいるのも私たちだ、一般市民には政治や行政は縁遠く感じるかもしれない、だがそこに悪がある。
政治だけが悪いと言いたいのではない、日本を未だに高度経済成長時代に作られたシステムで動かそうと言うのに無理がある、それを分かっていて見て見ぬ振りする当局者、不勉強につき文句も言えない国民・・・

現在は情報過多の時代、すべての情報を解読するのは無理だし意味もない、そこで自分で出来ない事は仲間を通じて達成する、これが出来る人と出来ない人で将来大きく変わってくる。

この横のつながりは、流通を生み、出会いを生み、そして仕事を生む。つまりは日本を活性化できる。

本質を理解する

最後に著者の言いたいことは「すべてにおいて、本質を理解し行動すれば自ずと進む方向は見えてくる。」

2002年8月 取締役社長 みどりかわけんじ

10周年祭でのメッセージ

名もない旗を掲げて10年。。。
その間、やりたいこと、やるべき事をさんざんやって来た。
青臭い衝動で突っ走ったときもあったけど、今この場に存在するってことは、そこそこ世間に役に立っていたからだろう。
いつの頃からか、こう思うようになった。

自分だけが、自社だけが儲かれば良いというのは、自らの首を絞めているのと同じだと。。。
経済が右肩上がりであれば、それでも良かったかもしれない。

しかし、経済の成長が無い今の時代で、特に製造業では、自社だけの利益を追求しても、すぐ天井がやってくる。
自社の利益、自分だけの利益を追求してきて、ふと周りを見たら敵だらけ。。。

そんな人達をさんざん見てきたし、そんな人達に苦しめられた事もあったけど、絶対に見習いたくない。
日本で産まれて、仲間に出会い、会社経営をして、子供達も日本人で、 出来れば孫もその先も日本人であって欲しいと思うのは大きなお世話なのだろうか?

仕事という時間は、金儲けの手段であると同時に、人として成長する時間でもあるだろう。
旗を揚げてから10年経ったミナロは、少しは成長出来たのだろうか?

これから先10年も、仕事も人生も一生懸命やって、新たなページを作りたい。
小さなこぶしを握りしめながら、まだまだ航海はつづく。。。

2012年8月 代表取締役 みどりかわけんじ

情報発信

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