製作に関する質問

ミナロで作っているモノは何ですか?
木型モデル、モックアップ、治具製作が主です、3次元形状が得意です。
木型モデル、モックアップ、治具とはなんですか?
モックアップ(mockup)とは「模型」を意味する英単語、
モデル(model)とは「基準となるべき物」などを意味する英単語です。
ミナロでは、ケミカルウッドやエンジニアリングプラスチックを使い、3次元の立体モデルを作ります。主にデザイン検討や風洞実験、水槽試験に使われます。日本語で木型とも呼ばれています。
木型の紹介

治具(jigu)とは、加工物を適正な位置に固定する道具です。
治具の由来は英語の JIG であり、日本語の「治具」は当て字です。
「冶具」(偏が二水)と書かれる事もありますが意味合い的には「治具」が正しいでしょう。
ミナロでは主に量産部品の寸法を測る「検査治具」を製作しています。
治具の紹介

材質は何ですか?
ケミカルウッドや樹脂が主です、アルミの加工も出来ます。
どんな設備で加工するのですか?
設計には3次元CADを使い、加工にはマシニングセンターを使います。
協力会社にはどの様なところがありますか?
機械加工、プレス、溶接、メッキ、電気、デザイン、家具、看板、印刷、コピーライター等、ものづくりから宣伝販売まで適した協力会社があります。
納期はどのくらいですか?
形状と受注状況により変わりますが、木型・モデルのページを参考にしてください。

支払いに関する質問

取引条件を教えてください。
約束手形はお断りしています、現金又は小切手です。
初めての取引の場合、半金を前払いで頂く事があります。
個人様の場合は納品時に決済か代引にて発送いたします。
ただし信頼関係があるところは相談に乗ります。
ミナロからの支払は?
月末締め翌々月初に銀行振込致します。振込手数料はこちらで持ちます。

経営に関する質問

2.5次産業とは何ですか?
作って売る事です。1+2+3で6次産業とも呼ばれています。ミナロでは2次産業の製造業が自らエンドユーザーに売ることで3次産業まで範疇にする意味で2.5次産業と呼んでいます。今までの中小零細製造業は下請け業が主体で、客先から注文が無いとモノが作れませんでした。
バブル後、親会社からの注文が不安定になり技術を持った工場が閉鎖の危機にさらされました。
折角培ってきた技術が工場が無くなると同時に消えてしまいます。
そこで、技術がある中小零細製造業の横の繋がりを持つことで、得意なモノを好きなように作り、それを自ら売るという考えです。
顧客が増え続ける理由は何ですか?
おしみなく情報発信をすることです。情報を発信するところには情報が集まるという法則があります。
情報が多いと言うことは、ミナロを知ってくれる人が増えると言うことでもあります、人との繋がりが多いほど仕事に結びつくチャンスが増えるからです。
なぜ初年度から黒字なのでしょう?
徹底的に固定費が低い事と、会社立ち上げ当初は全員無給で働いていたためです。

求人・採用に関する質問

スタッフは増やさないのですか?
パソコンスキルのある方を募集中です、求人について詳しく知りたい方や面接希望の方は求人情報を確認の上、ご連絡ください。

その他の質問

ホームページ、ブログ、メルマガの管理は誰がしているのですか?
ミナロ社長のみどりかわが行っています。
コマ大戦てなんですか?
全日本製造業コマ大戦の目的は、 暗いニュースばかりが続き、大手はこぞって海外へシフトし、今までも厳しかった中小町工場が、 よりいっそう厳しくなる中、それを打開するには、我々中小企業の経営者が動いていかない限り道は開かれないだろう。 そのためには、町工場に夢と希望を与える事。子供が将来なりたいとおもう職業にすること。 現場で起こる様々なドラマを紙面に取り上げてもらうこと。
それをミナロ社長のみどりかわが言い出しっぺで行っています。
全日本製造業コマ大戦公式サイト