そろそろ出口は見えた?

不況と言われるようになってどのくらい経ったかな?
そろそろ出口が見えてきたのでは?


ここ数日、引き合いの数が増えている。
見積もりだけで受注できない場合も当然あるが、案件としては去年の夏頃に戻った感がある。
意外と不況の出口はすぐそこかも。
しかしこれだけは忘れちゃいけない。
いずれまた不況はやってくる。
今、耐えに耐えて生き延びた企業が、これから訪れるであろう好景気にうかれ、固定費の上昇に気もとめなくなった場合、その企業は十数年のうちに消え去る。
さかのぼって言えば、今生き残っている企業は、バブルがはじけた頃に学習して独自の経営方法を実践していた企業だろう。
つまりは、不況の時にこそ何を学ぶかで、十年、数十年先も存続できるかどうかに関わってくる。
オイルショック、不動産バブル、ITバブル、サブプライム・・・ 時代は必ず繰り返す。
今度はなにが来るのだろうか?
軍需宇宙バブルか、エネルギーバブルか、食料バブルか、エコバブルか?
いずれにしろ好景気の後には必ず不況がやって来る。
不況に強い体質を作るには、今が良いチャンスだと思えるくらい、将来を見据えていきたい。
戦いとは常に2手3手先を読んで行うものだよ
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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