植物工場

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今、ミナロの3Fにはこんな装置がおいてある。


実はこれ、植物を栽培するための装置なのだ。
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下のボックスには水が流れています。
これに種を植えます。

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蒔いた種はチンゲンサイ、小松菜、ガーデンレタス。
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スポンジに爪楊枝で種をつけ、水槽に仕込む。
そして2日後・・・
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小さい芽が出てきました。
生まれたてでかわいいでしょ。

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この装置のミソはここ。
天面には赤と青(紫外線)のLEDがびっしり並んでいます。
実は植物に必要な光源は赤色と青色だけなんです!
その技術は1980年代に論文が書かれていました。
1994年には香川大学がLEDによる植物栽培を成功させていますが、すでに15年も経ちます。
意外と古い技術なんです。
しかし、今ひとつ普及していないのは、デメリットとして、
1.LEDが高価なモノだった。
2.収穫できる野菜のりコストが高い。
逆にメリットは
1.無農薬で栽培できる。
2.天候に左右されない。
3.狭いスペースでも栽培できる(段積等)
等々あります。
食品のトレーサビリティーを気にする消費者が増える現在、国内食料自給率をあげるためにも、注目する技術だと思います。


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そして種付けから一週間経った写真。
結構しっかり育ってます。
あと2週間もすれば食べられるかな。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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