異業種なう

先週はエミリアの手伝いで愛知出張だった。


いつもは開店準備の手伝いだけだったが、今回は店頭で接客をやってみた。
エミリアに来るお客さんは、製造業の我々とは無縁の人々。
おしゃれで、綺麗で、ひらひらした人たちだ。
金の使い方も半端じゃない。
一枚ウン十万もする服を何枚も買っていく。
基準は、価格より自分に合うかどうからしい。
だがすべてのお客さんがお金持ちというわけでもない。
数回払いのカードローンやボーナス2回とかで買って行く人も。
カード会社からストップがかかるのはよくあることらしい。 汗
そこまでしても買いにくるお客さんにとってエミリアはどんな魅力があるのだろう。
契約社員として働きながら、給料のほとんどをおしゃれにつぎ込んでいるであろう30代女性がこう言っていた。
エミー社長が選ぶモノを買いたいんです、エミー社長と同じのを着たいんです!
人口がそう多くない町であっても、おしゃれや新作や人と違うモノが好きな人は居る。
来店から2、3時間居るのは当たり前、2日連続でくる人も。
そういう人たちが集まる店、それに応えるカリスマ社長。
これが経営の根本だとおもう。
そして町のブティックも、町工場も基本は一緒。
どれだけ多くの人を集められるか、どれだけ多くの人に好きになってもらえるかだ。
とても新鮮な体験をした異業種なうだった。
「なう」の使い方間違ってますがね
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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