あっという間に命など燃え尽きてしまうと言うのに

どうやらまわりも忙しくなってきた様だ。


しかし一方では、未だ回復の兆し無し。 と言ったところもあるのも事実。
不景気は会社の新陳代謝を促すと聞いたことあるが、まさに不況を乗り越えられない企業は去っていき、代わりに新しい企業が生まれてくる。
ミナロを興した8年前も、ITバブルの崩壊が招いた不況で多くの企業が倒産や解散をした。
その分、新たな起業家も増えた。
起業ブームと呼ばれる程だった。
でも今はどうろだろ?
リーマンショック以降、新たに会社を興したという話を聞くことが少ない。
会社を作る事が数年前より格段に楽になったにもかかわらずだ。
冷静に考えれば、この不況時代に会社を興すのは勇気が要る。
そう簡単に踏み切れないのも判る。
だが、ほとんどの成功者は世間に対し逆張りをしてきた人達だ。
今の世の中は、かつて無いほど経済的にも政治的にも不安だらけ。
ある意味バカになって賭に出るつもりでないとやれないだろう。
しかし誰かが立ち上がらないと、20年先には会社どころか日本国が亡くなりそうな気がする。
そこでみどりかわはゴーマンかます。
志しある者達よ、日本を本気で洗濯したい者達よ、一緒に博打を打とうぜ。
掛け金はお互いの命だ。
すでに二杯以上呑んでますがなにか?
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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