どれだけ首相が替わっても

10年後の日本がどうなっているのか言い当てられるヤツは一人もいないと思う。
だが問題はそこじゃなくて、10年後の日本をどうしたいかと言うヤツが居ないことだ。


他人には迷惑を掛けず、自分の気持ちいいと思う居場所を作る事や、子供から尊敬される社長になる事。
これをみんながやれば確かに良い国になるだろう。
ただすべて一人じゃ出来なくて、家族や地域や国に頼るところが多いんだけど、大きい方から腐って行く現状をみている比較的若い経営者達が、将来の夢も描けずただただ日々の業務をこなしているのは、能力と権力をうまく使えていない状態で、それがとても残念である。
幸いミナロに集まってくれる人々は前向きで夢を持っている人が多いのだが、日本にはそうじゃない人々のほうが圧倒的に多いのが事実。
そういったいわゆるサイレントマジョリティも巻き込んで日本の夢を示す事をしなければ、ごく一部の企業がうまくいったとしても日本全体での未来は無いと思う。
国がなければ我々は生きられない。
会社が無くても我々は生きられない。

10代で家族のこと、20代で地域のこと、30代で国のこと、40代で世界のことを考えろ。という格言(正確じゃないかもしれないがそう覚えた)があった。
昔の言葉ではあるが、今でも政治家や企業家はそうであってほしい。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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