靖国参拝が問題の根本ではない

またも日本国総理大臣の靖国参拝が、問題視されているね。
それにより報道されているように、本当に日本は世界から孤立するのだろうか。
孤立させてもらえるほど、世界にとって日本はどうでも良い国なのだろうかね?
万が一孤立したとして、果たして困るのはだれでしょうかね?
これだけ世界に対してお金を払い、たとえ礼を言われなくても、敵に塩を送る民俗だ、本当の孤立はありえないでしょ。


そして政治と経済は別物。
政治的関係が悪くなったとしても、ビジネスは止まらないし。
中小企業家は、政治はできないけど、ビジネスは専門家だ。
政治が国家間の戦略だとしたら、ビジネスはピンポイントの戦術。
ピンポイントで信頼が出来れば、そのほうがよっぽど強い絆となるでしょ。
だから、中小企業家は各個撃破な戦術を持って信頼の置ける仲間をつくる。
それがやがて国民同士の絆になればなお良い。
中小企業ではないけど、インドネシアのパナソニックや、インドのスズキ自動車の様な感じでね。
そうなれば、孤立してしまうなんて怖がらなくていいし、政治もやりやすくなるのじゃないかな。
もし、中小企業家が戦略を持つとするならば、自社の家族の将来のために世界に商圏をひろげ、取引先さえも家族同様に扱える信頼を築き続けること。
これは日本人の誠実さを最大限に活かした戦略だとおもう。
どうこんなの?
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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