町工場がハーバリウムを手掛ける理由。

木型、検査治具などを扱う町工場のミナロ。従業員は、それぞれ熟練した技術を持つ職人たちです。

例えば、サックスのマウスピースは一人の職人が材料の選定から加工までを一貫して手掛けています。「町工場からハイブランドを生み出す」ビジネスモデルとして、LINKAI横浜金沢のパンフレットでもご紹介いただきました。

一方、新規事業の横浜ハーバリウム弐番店では、作家さんが感性を活かして作品を仕上げています。ショッピングモールへの出展や、ワークショップでの講師をすることもありますので、技術を磨き続ける必要はありますが、すぐに始められる手軽さがあります。

経験豊かな熟練の職人たちと、感性を活かして始めたハーバリウム作家さんたち。どちらも「モノ作りが好き」という点は共通です。

町工場が持つ「モノづくりの楽しさ」を地域の方に楽しんでほしい。モノづくりを通して、働く喜びを感じてほしい。
ミナロがハーバリウムを手掛ける理由はココにあります。

店舗では作家さんの作品や材料を販売しています。お気軽にお立ち寄りください。

Facebookページ:https://www.facebook.com/hbrm2nd/
インスタグラム:https://www.instagram.com/hbrm2nd/

 

町工場が手掛ける、女性のための教室・販売事業

Follow me!

投稿者プロフィール

Minako Shimatani
Minako Shimataniイベントコーディネーター
企業や自治体地域で多くのワークショップを手掛ける。横浜にて女性起業家交流会を4年開催、横浜ウーマンビジネスフェスタ実行委員を2015年から3年担当。国家資格キャリアコンサルタント。産業カウンセラー。
NPO法人GEWEL理事としても活動。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。