誰の為の命だ

ミナロは明日でちょうど2年になる。


今まで三人でやってきて、大きな問題もなく順風満帆でやって来た。
この夏のボーナスも1人100万円を払えた。
だがこれは運というかツキでしかない。
これを実力と思いこみ勘違いすると、先々とんでもないことになる。
このままのペース仕事がくる保障は何もないし、システムとしてできあがっている訳では無いのだから。
しかし、時間と共に年をとるのは避けられない、あと30年程は仕事をしなければならない、
と考えるとある程度は冒険も必要だろう。
3期目はスタッフを増員することを考えようと思う。
そんなとき目にとまったブログ購買担当者の独り言にこんな事が書いてあった。

相応に規模が拡大した場合
は自分ひとりでは回らなくなり、優秀な番頭、右腕が必要になってくる・・・
そして何より、強烈なイニシアチブとは裏腹な繊細な感受性・・・とでも
言おうか、単純に周りへの聞く耳を持つことが、真っ当な状況判断のは
なにより「必要になってくるのだが・・・

肝に銘ずる言葉だ。
人を雇うと言うことはそれだけ責任も増えると言うこと、良い面ばかりで判断してはならない。
【清水次郎長の名言】
「おまえさんのために命を投げ出す子分は何人いるんだ?」と聞かれ、
「そんな奴1人も居ない、しかし俺は、子分のためならいつでも命を投げ出す覚悟はある」
と答えたそうな。
当時はまさに真剣勝負、負け=死。
命がけで何かをやり遂げようとしていた、幸か不幸か現代に命がけで何かをやり遂げることは無い。
今、本気で世の中を変えたいと思ったら、命の代わりにかけるモノは何でしょうか。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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