誰の為の命だ

ミナロは明日でちょうど2年になる。


今まで三人でやってきて、大きな問題もなく順風満帆でやって来た。
この夏のボーナスも1人100万円を払えた。
だがこれは運というかツキでしかない。
これを実力と思いこみ勘違いすると、先々とんでもないことになる。
このままのペース仕事がくる保障は何もないし、システムとしてできあがっている訳では無いのだから。
しかし、時間と共に年をとるのは避けられない、あと30年程は仕事をしなければならない、
と考えるとある程度は冒険も必要だろう。
3期目はスタッフを増員することを考えようと思う。
そんなとき目にとまったブログ購買担当者の独り言にこんな事が書いてあった。

相応に規模が拡大した場合
は自分ひとりでは回らなくなり、優秀な番頭、右腕が必要になってくる・・・
そして何より、強烈なイニシアチブとは裏腹な繊細な感受性・・・とでも
言おうか、単純に周りへの聞く耳を持つことが、真っ当な状況判断のは
なにより「必要になってくるのだが・・・

肝に銘ずる言葉だ。
人を雇うと言うことはそれだけ責任も増えると言うこと、良い面ばかりで判断してはならない。
【清水次郎長の名言】
「おまえさんのために命を投げ出す子分は何人いるんだ?」と聞かれ、
「そんな奴1人も居ない、しかし俺は、子分のためならいつでも命を投げ出す覚悟はある」
と答えたそうな。
当時はまさに真剣勝負、負け=死。
命がけで何かをやり遂げようとしていた、幸か不幸か現代に命がけで何かをやり遂げることは無い。
今、本気で世の中を変えたいと思ったら、命の代わりにかけるモノは何でしょうか。
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