生き残りにかける

製造業が生き残っていくためには、と考えて生まれてきたのが2.5次産業だ


異業種連携で作り、売れたら分配すると言うやり方は今後増えるだろう。
GUTSさんのサイトで 中小製造業の生きる道 と 製品開発の切り札!? に書いてあるのはデザイナーと生産者の連携だ、売り上げに応じてロイヤリティーを払う代わりに、最初はタダ。
小出塾に参加されている金型屋の社長さんも、最初金型を作るときは材料代のみで、売れたらロイヤリティーを頂く方法でやっていきたいと考えている。
NIPPON STYLE この組織もすばらしい。 とても魅力ある商品を作り出している。
特に「バーチャルキーボード」や「ヘッドマウントディスプレイ」など、予算があれば欲しい。
ミナロも特許関連の窓口に行ったときに、主婦がアイデアを製品に出来ない話を聞いた、製作を頼むところを知らないし、初期投資が出来ない訳だ。
一見すばらしいシステムの様だがリスクもある、売れなかった場合お互いが泣くわけだが、持ち出しの比率が問題となる。売れた場合の分配比率も同様だ。分配や責任範囲は前もって契約することになるだろうが、それぞれリスクは背負いたくない立場での交渉ごとはむずかしい。
そこでもっとも重要なのが人間関係と新アイデアの魅力だ、どちらがかけてもうまくいかない。
ミナロの考える2.5次産業は、まず人の繋がりを持つことから始まると考える
その輪のなかで、新アイデアに共感できる人と組んで作り上げていく、
失敗も成功も共有できる人達とだ。
そして最終的には基幹産業になりえるところまでいきたいと思っている。
  ←ブログランキングに協力お願いします。

Follow me!

投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

この投稿はコメントできません。