タイムマシンが売っていた?

先日の記事タイムトラベラー逮捕!?が2chでもスレッドが立つほどよく読まれているので続編を書いてみる。
○人気ブログランキング。


前回、タイムマシンで2256年からやって来たアンドリュー・カールシンの記事を紹介したが、その記事には他の興味深い話も載っている、それはなんと4年前に日本でタイムマシンが売られていたというのだ
概略


4年前に日本で「タイムマシン騒動」があった。
当時流行始めたネットオークションに「タイムマシン」が出展されていたのである。
最初は誰も相手にしなかったが、興味本位の問い合わせに発明者が真面目に対応し、性能、価格、体験談などが紹介され、じわじわと噂が広がり最終的には「100兆円」もの値が付いた。
結局はサイト運営者の判断で「出展取り消し」となり今では「幻のタイムマシン」と呼ばれている。
出展した日本人の発明者は「過去や未来に7回行ってみた。移動時間は数十秒のはずだが、肉体的には3年間もじっと動けぬまま固定された感覚だ」と言っていた。
世界初のタイムマシンは日本で発明されていたのか、にわかに信じがたいが期待したい気持ちもある。


この記事を書かれたのは Dr浜田(浜田和幸)教授。
きっと物理、科学、SFが大好きな方だろう、本気で考えて、あり得ないけれども否定も出来ないと思ったに違いない、是非一度会って話をさせて頂きたいと思う。
そして、この記事の元となった当時のオークションサイトのログが残っていた。
そこには商品の情報、入札履歴、Q&Aが見られる、下記はそのQ&Aの一部だ。

【質問】
マシンごと時間軸移動を行なうのですか。それとも搭乗者だけですか。時間軸移動後、出現位置で異物や大気との原子核衝突を起こす心配はありませんか。
【答え】
移行はマシンごと行われます。マシンの作動原理などはここでは公表できません。今まで大きな事故はありません。

さらにこちらがTakashi’s world管理人のやぢまんさんのサイトにあるタイムマシン(本物)がオークションに出されたときのモノ。

商品の情報 入札履歴 Q&A
Takashi’s worldのやぢまんさんから快くリンクの許可をいただけた事に感謝します。

はたして、ワームホールを使ったタイムマシン、理論では可能となったが、現実に乗れる日は来るのだろうか。
過去へのタイムトラベルをしてみませんか?さらに続編過去へ行ってみた
  ←よかったらクリックしていって下さい、励みになります。

Follow me!

投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。