横浜技術連携コンソーシアム

土曜日の午後、第4回目となるヨコハマ技術連携コンソーシアムがあった。
*追記あり


第1部基調講演は、 (有)メディアハウスA&S高橋明紀代氏「中小製造業、勝ち組の鉄則――各社の事例に学ぶ――」

中小製造業が生き残り、勝ち組になるための条件は、通り一遍の方程式では導き出せないのない、いわば答えのない答えである。 講師の高橋氏は、長年中小製造業、町工場の現場を訪問し、その実態に触れている。今回は各社の事例を基にして、ネットワーク等によって勝ち残る中小製造業のしたたかさなどを講演していただく。

高橋さんにはホームページを使った販売方法がうまく行っているという事例をたくさん紹介して頂きました。
特に印象に残ったのは「いま頑張っている製造業の人は、大手や銀行の様に助成金や援助をもらわなくても生き残れてきた人達。もっと自信をもって良いです。自慢しても良いです。」と言う言葉。
確かに技術以外で自信をもっている製造業は少ない、会社としての自信を取り戻す事は良いことだ。
都合により第2部の技術交流会と第3部の懇親会が一緒になってしまいました。
そのことについてはまったく問題は無いです、かえって安上がりで良い内容の議論が出来たと思います。
内容は、せっかく集まっているのだから、「このまま続けることが大切だ。」「そろそろこの繋がりを活かした結果が出てきて欲しい。」と言う意見が出てきました。
実際今協力会社が居なくて困っている仕事の話も出ましたが、手を挙げる人が居なかったのは残念。
場所を変えて今回は喫茶店で延長戦。
コンソーシアムの運営の鍵を握るコアなメンバーでの話し合いです。
コンソーシアム自体のこれからのあり方と、その下部組織である各専門部会の進め方を議論しました。
基本的にコンソーシアムは無料で行う集いの場、各専門部会はメンバーを固定するために会費制にするのが良いだろうと言う見解でした。
これはまだ草案につき、今後様々な面から検討したいと思います。
今回は、遠方からお越し頂いた みかん太郎さん のブログへTBさせて頂きます。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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