災害時に必要となるモノ

火山噴火、台風、地震、このところ立て続けに自然災害が起きています。


自然災害をくい止める事は不可能ですが、備えがあればその後の復旧に役立ちます。
災害発生後、電気ガス水道等のライフラインが停止してから数日間では、食料飲料よりもトイレの数が不足するようです。
また季節によっては、毛布などの体温を維持できるモノも必要です。
せめて電気だけでも使えれば不自由の解消には役立つでしょう。
家庭用ソーラー、風力、熱といった発電装置を出来るだけ多く配備し、普段からバッテリーに貯めておく事により、万が一のとには電力の必要となるところへ持っていけます、その電力はトイレの温風乾燥や、照明、TVラジオの電源に使えます。
街灯タイプの複合発電装置では、ソーラー、風力で発電し土台の中に仕込まれた大型バッテリーに電気を貯めていて、その土台に100Vコンセントを差せるようになっています。
このような街灯が多く採用されれば、災害復旧に大いに役に立つと思います。
この街灯タイプの複合発電装置はいずれまた詳しく紹介します。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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