ETC普及率22%

著者も最近つけたばかりだがETCの普及率が20%を越えたそうだ、しかし普段料金所を通過する際そこまで増えている実感がない。


ETCやカーナビなど、ITSと言われる技術がこの先どんどん進歩する。
最終的には全自動運転の車になることだろう。
そのためには車だけではなく、道路をはじめとするインフラが協調していかなければならない。
各種センサーや情報交換のためのデバイスが必要となる。
ただし車を操る楽しみは無くなるかもしれない、すべてが全自動で移動のためだけの道具になったときに、果たして車を自分で持つと言うことに意味があるのか。
まだMT車が全盛だった若い頃、ギヤチェンジが自分でできないAT車なんて車じゃないとさえ思っていたことがある、だが、車で遊ぶ事が少なくなり、通勤や移動の為だけに使うことが多くなると、ギヤチェンジやクラッチを踏む事が非常に面倒になった。
それでも、様々な状況が許せば、いずれは遊ぶための車を復活したいと思っている。
そんな事を考えていたら、チャレンジャーが居た。
禁断ハイリスクな個人的社会実験で得た迫真データ
ETCゲートは何キロで通過可能?

<データ車1>83km/h(某高速道路本線ETC専用ゲート)
<データ車2>97km/h(某高速道路本線ETC専用ゲート)
*いずれもゲート通過時にデジタルスピードメーターで確認

だそうだ、たとえ遊ぶ車を復活したとしても、これだけはマネしないと思う。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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