中国海賊団

ものづくりの本音ブログさんで書かれている、「プレステ2偽造団、中国ではけ~~ん!」へトラックバック。


プレステ2が中国でコピーされていた、しかも刑務所内で組み立てられていた疑いもあるという。
一部の中国製造業にはモラルやマナー、もしかしたらルールというものも通じないのかもしれない。
また日本からの中国向け政府開発援助(ODA)が総額で3兆円を超えている、世界の工場と異名を取るまでになってもまだ援助が必要なのだろうか?
日本政府は何とかODAの見直しを進めたいようだが、中国側は戦争賠償を楯に受け入れ様とはしない。
昔のことを現代人が言い合っても正しい回答は出ない、過去の過ちはどうやってもやり直せない、その上で反省するなら、どの様にどのくらいの期間償いをするとか決めておかないと、いつまで経ってもなにをやっても叩かれる。
日中間の政府同士でこれなのだから、民間企業が進出して成功するには様々な努力が必要だろう。
なかには中国からの撤退をしなければいけない状況になり、日本国内から持っていった設備を日本へ送り返すときにはじめて多額の関税がかかる事を知り、なくなく設備まるまるを中国へ置いてきたという話も聞く。
ものづくりの本音ブログさんも訴えられているように。
NCネットワークが大きくなるにつれて、日本国内だけの課金ではやっていけない状況になるだろう、だがそこで安易に「これからは中国じゃなきゃ!」と、その気もない日本の製造業者にまで影響を及ぼすのは正しい事では無いと感じる。
町工場出身の集まりから出来たNCネットワークであれば、その痛みはよくわかっているはずなのだがいかがだろうか。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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