行政からの電話

日頃の行政批判に苦情の電話が来たと言うのは嘘で、うれしい連絡と楽しみな連絡が来た。


ミナロが以前より2.5次産業という考え方がこれからの製造業には必要だと訴えている。
その考えの基にできあがった商品がMLFlasherだ。
横浜市の制度に研究開発等助成制度というのがあり、MLFlasherの開発を申請したところ、「MLFlasherを本制度に適用します」と電話が来た、なんと合格してしまったのだ。
これにより新商品の開発に掛かった費用を横浜市が助成してくれる。
本来2.5次産業とは、少ない開発費で、新しいアイデアのもの作りを実現させ、たくさんの新商品を世に出すためには、複数のプロが自前の設備を使って業を分担し、お互いが外注費を請求せずコストをかけない。
その代わりに商品が売れたときの利益を分配しようという考えだ。
元々それぞれが自社コストは回収することを考えていなかっただけに、今回の助成金の使い道はMLFlasherのバージョンアップ費用に充てたいと思う。
MLFlasherを推してくれた先生方に感謝いたします。
それともう一本の電話は、「関東経済産業省が横浜市の中小企業の実態を聞きたいからミナロへ訪問しても良いか?」という電話だった。
経済産業省と言ったら国の機関だ、いよいよVS 政府が始まるのか?
なんてそんな事はないですが、当局が何を考え、何を知りたくて、今後どうしようと考えているのかを聞いてみようと思う。
来社されるのは年始早々になりそうだ、今年はこれで仕事納めにしようと思う。
みなさん良いお年を。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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