ハマレンガ製造中止

コンセプトは良かっただけにもったいない。


「ハマレンガ」製造中止へ 不評で売れ残り40万個
下水道の汚泥から作られるレンガで、汚泥処理には画期的と期待をされていたが、実は色々と問題があったようだ。
その一つに、行政が作るモノだとコスト意識が無い事だ。
原料は汚泥で、設備は税金だ、安くできるに決まっている。
安いことは良いかもしれないが、コストを度外視した安売りは、既存の民間業者の死活問題へ繋がる。
行政が民間企業の首を絞めるわけにも行かず、作るだけつくって売れないと言う状況だ。
塾長も気にかけていたときがあったが、一部公共工事に使われている程度で、必要とする現場が足りなくては在庫は減らない。
汚泥からレンガを作るというコンセプトは良かっただけにもったいない。
民間に託しうまく利用されることを期待したい。
見た目は綺麗なレンガです。

ハマレンガのエントリー
極論暴言本音by無責任野郎さん
秋沙のココログ既知ログさん

Follow me!

投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。