超弩級

4/23に大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)がオープンだそうだ。


10分の1戦艦「大和」が展示されている。
模型の製作にあたっては、様々な検証をし忠実に再現、一年半を要したそうだ。
実際の戦艦大和は昭和12年11月に起工され昭和15年8月に進水した。
3年の月日でできあがったそれは、全長 263メートル、最大幅 38.9メートル の超弩級戦艦だった。
当時の最高レベルで作られた戦艦、これほど巨大で強力な戦艦はその後も出現していない。
日本の技術はすごかった。
ひょっとしたら今より昔のほうがすごいかもしれないとよく思う事がある。
戦艦大和の製作費は、当時のお金で1億3780万円、現在に換算すると約2600億円だそうだ。
今これだけの予算が取れたら、ホワイトベースを作ることが出来るだろうか?
無理だろうなぁ・・・

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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