ホントに出来ないのか?

スターウォーズのファンが、ライトセイバーを作り爆発したと言う。


asahi.comの記事によると、蛍光灯にガソリンを入れ、火をつけたと。
結果、やけどを負い重傷。
可哀想だが、バカだ。
20歳にもなってガソリンに火を付ける事がどういう事なのか判断出来ないのは、バカとしか言いようがない。
しかし、気持ちは分かる。
みどりかわだってライトセイバー作りたい!
そこで。ライトセイバーとはどういうモノかご存知だろうか?
スターウォーズに出てくる剣の事なのだが、刃の部分が個体ではなくて、ビームなのだ。
ウィキペディアに詳しくかいてあるので参照して欲しい。
だが、この本物を作った人は世界中にひとりも居ない。
スイッチオフの状態ではグリップだけで、スイッチオンでビームが発射される。
高出力のビームが程良い長さで消える事は無理だ。
グリップの1メートル先に反射板でもついていれば出来るだろうが、スイッチオフではグリップだけなのだから。
現在の技術では出来ないシロモノなのだ。
似たようなモノに、ビームサーベルと言うモノがある。
これはガンダムに出で来る武器なのだが、やはり同じように、ある程度の長さで消えている。
ありえない。
だが、ありえないモノを創造するのが製造業の使命だと思う。
いずれ、ライトセイバーやビームサーベルの本物を作りたいと、日頃から情報を探している。
殺傷能力は無くても良い、むしろない方が良い。
高出力ビームで無くても、光や超音波、蒸気や霧で出来ないモノかと考えている。
良いアイデア、情報をお持ちの方は教えてください。
ジェダイでもニュータイプでも無いけどさ

ps.今日もソフトボール大会で勝ちました。明日はいよいよ準決勝、勝てばそのまま決勝戦です。

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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