ガンダムへの道

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ポピュラーサイエンス9月号の特集「ガンダムへの道」


25年前にTV放送されたガンダムが今になって世間を騒がせている、関連商品には1兆円もの市場があるらしい。
ミナロは趣味として参加しているだけだが、じゃあ一体いつになったら本物が出来るのさ?
と言うところは誰にもわからない。
ポピュラーサイエンス9月号には学術的に考えた場合の現在の問題点と将来の見込みを書いてある。
「重力」のはなし
「コロニー建設」のはなし
「宇宙に住む」のはなし
「モビルスーツ」のはなし
「人とマシン」のはなし
こういった話の解説を大学院を出られた博士達が科学に基づいて述べている。
それぞれが独立した章になっているので、すべてをまとめて、20**年にガンダムが出来ると言った予想は残念ながら書かれていないが、ガンダムが作られていくまでには相当な問題がある事がわかる。
専門家からみたガンダム感が詳しく書かれているので、マニアは必見だ。
一番の問題は架空の物質、ミノフスキー粒子の発見。
物語ではこれが無ければガンダムが作られた前提が覆ってしまう。
しかし、物語からはずれたって構わない。
ガンダムが作られる理由なんてこの際どうでもいい。
すでにガンダムの登場を待ちかねている世代が沢山居るのだから。
それにミノフスキー粒子に代わる未知の粒子はずっと昔から予言されている。
ガンダム世代と言われている人たちが生きている間にガンダムは完成できるだろうか。
間に合わないとしても、本物に近づきたい。
1機1兆円でも安いか?

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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