社長がほしいって

ある人から「社長をやってみないか?」と言われた。


ミナロへ来ていただいている商社の方からの言葉だった。
その商社の方が出入りするミナロと同業種の別会社で、社長になれる人材を求めているそうだ。
以前記事にしたこの会社だ。
会長の道楽で作ったと噂されている会社には、当然社長も存在してるが、遠くの地で別会社もやっている。
登記上仕方なく済ましたといった感じなのかも。
それが最近、会長自ら外部から経営者を求めているそうだ。
社内には適当な人材が無く、同業他社をみても若手起業家と呼べる人材が見つからないという。
確かに二代目、三代目の若手は居ても、起業組の若手はほとんど居ないのがこの業種だ。
将来を考えて、外部から勢いのある若手を入れたいという考えだろう。
実はまだこの会長とは面識がない。
しかし業界では知らない人は居ないほどの大先輩だ。
ありがたい話は沢山聞けると思う。
社長の件は即答で「出来ません」だが、ミナロの事を知ってもらうのには良いチャンスだ。
日を改めて商社の方にセッティングしてもらうことにした。
お盆明けには、ありがたい話の報告が出来ると思う。
いろんな人がいるもんだ・・・

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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