講義の感想

横浜市大での講義をDVDで観ていただいた方々から感想を頂いている。


先日は学生178名からのレポートが手に届いた。
読むだけでも小一時間かかる。
それについては後日良いモノだけを選んで(笑)記事にしたいと思う。
今回は、普段よりミナロのメルマガを読んでいただいている方から頂いた感想を紹介したいと思う。
まず、最近本を出された才女、スギポン様よりの感想。


緑川先生♪
授業DVDを拝見終了いたしました~。
きんこーん、かんこ~~~ん♪
授業風景が懐かしい。
そして・・・学生のうちにこんな話が聞ける
学生さんたちがうらやましい。
でも、ネコに小判な気もしましたね。
何か一言でも彼等の記憶に残ってくれたら
うれしいなと思いました。
メールマガジンを通して知っている内容では
あっても、改めてこうやってまとめて聞いてみると
ミナロの歴史がより深く理解できましたし、
日本の製造業や2.5次産業の将来は以外に明るいかもと
思えました。
日本を支える製造業に希望がもてたのは収穫でした!
私がここぞと思えたのは、
やっぱり、イザという時には
思いきった一言が必要だということでした。
「出世払いにして・・」とか
「助成金」システムに関してのクレームとか
これは、会社経営だけではなく、人生全般にいえる
ことかも知れませんよね。
ちゃんと思ったことを言うこと。
願いを口にすること。
特に日本人には大事なことだと感じました。
また、最後の一言
「日頃の行いを周りの人は必ず見ている」
うん、私もシメはこれに尽きる~!と感じましたね。
サラリーマンだと、上司や会社の思惑とずれていると
なかなかそれが社内で評価されないこともありますが、
必ず周りの人は見てくれているから・・・と
後輩女子にもいつも言っている私です。
また、周りの人に見られているという自覚をもって
行動することが、社会的にも必要なことだと思っています。
いや~、大学生に聞かせるのはもったいない、
すばらしい内容でした。
木目があると加工しにくいのを説明するのに、
本のページを使って表現されたのには参りました。
あれでよくよくわかりました。
ミナロと技者王国の益々のご発展をお祈り致しております!
ありがとうございました!
ステッカー貼りました~~(^.^)
☆彡
 \0         彡
  )(>    彡
 < \ スギポンより 
DVDに同封したミナロのステッカーをスギポンの愛機、デル坊(ノートPC)に貼っていただいたそうだ。
ミナロのスタッフでさえも、自分のアイテムにステッカーを貼る勇気がないのに、なんて大胆な行動なんだ。
もはやタダの美人作家ではない。
しかし後輩女子が超美人揃いだと追加情報をもらったが、スギポンが言うんだから本当なのだろう、ちょっと気になってしまう・・・
スギポンのブログはこちら「早起きして人生に奇跡を起こす!」
もうひとかたは、製造業に経営者としてたずさわりつつ、中小企業ウェブマーケティング研究会という応援サイトを開いておられる宇根様。
少し辛口のご意見だ、心して読むように。


さっそく、見せていただきました。
以下は感想です。
●サイトやメルマガの文章からの印象で、
緑川さんはもっと年配の方と思っていました。
お若いので、すこし驚きました。
●社会人としての経験のない学生には、
お話がすこし難しかったような気がします。
私としては、製造業(ものづくり業)のすばらしさを若い人に
語って欲しかった。ホリエモンのような人がヒーローになるようでは
日本はますますおかしくなります。
私がまったく同感し、学生諸君に強調していただきたかったのは
一番最後に述べられた
「ものづくりの逆襲」と「最後に」のところです。
●モノを作れる人は限られている
●得意な技術をアピールすべきである
●情報発信をするところには情報が集まってくる
これらはすばらしい見識だと思います。
若い人にもきっと役にたつはずです。
ここを掘り下げて、なぜそういえるのか?
アピール、情報発信とはどういうことなのか?
などなど、私も聞きたかったです。
「最後にの言葉」
●金より仕事、仕事より先に人がいる
●物分りがよいのは損
●常識とは言い訳の道具
●日頃の行いは自身を助ける
は、本当にそのとおりのことなのですが、
鼻で笑われてしまいかねない、当節です。
世の中で、うまくやっているのは、
上の言葉と反対のことをやっている人たちのように見えるからです。
学生諸君に懇々と話していただきたい内容ですが、
あまり説教じみては嫌われるでしょうから、難しいですね?
すこし辛口の感想になってしまいました。
生意気なことを書き、申しわけありません。
私の周囲でみる現場では、すごい仕事をしているのに
なぜ報われないのか?という素朴な疑問です。
我々はそちらに、もっと知恵を出す必要がありそうですね。
では


いかがだろうか、辛口だっただろうか?
みどりかわ的にはとても心地よい指摘だった。
宇根さんとは会ったこともないし、今回初めてメールでやりとりさせてもらった。
そんな初対面のかたから、社交辞令ではない意見が聞けるのは新鮮だ、言い方を変えると時間の節約だ。
ミナロがやったコトに対して絶賛するのではなく、将来の為になることを指摘してくれている。
こういう方の存在があるからこそ、次はもっと上手くやってやろうじゃないか!と言う気が生まれる。
宇根さんには告げていないが、実はウェブマーケティング研究会で以前よりミナロのメルマガを紹介してくれていたのは知っていた。
その時のメルマガおすすめ度は、一つ星。
なんで★ひとつなんだよ~と思いながらたまにチェックしていたのを白状する。
それが今回のDVDで二つ星になっていた。(喜
思いは達成できるモンだとこんなとこでも感じている。
次は三つ星がもらえるように励みたいと思う。
そんな宇根さんのサイトはこちら中小企業ウェブマーケティング研究会
他にも続々と観想いただいていますので、定期的にアップしようと思う。
そのうちDVD売り出すかな、これも2.5次産業だし(笑
こみこみ\3,760-(ミナロ)でどうだ!

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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