小さな政府の楽しみ方

今回の衆院選で小泉首相は国民に問いかけている。
「郵政改革は必要か不必要か」と。


正直、どっちに転んでもそれが良いのか悪いのかわからない。
感じ方は立場によって全然違うだろう。
今回の選挙では、当時(といってもつい最近だが)野球のことフジテレビのことで、あれだけ政界からも批判を浴びていたライブドア堀江社長が出馬する。
あの時点で誰が想像出来ただろうか。
舌の根も乾かぬうちに、今度は政界から出馬要請がある。
堀江社長としてみれば「こんな面白そうな話、乗らないわけにはいかない」と思ったかも知れない。
しかも広島6区、亀井静香氏の選挙区を希望している。
堀江社長は絶対楽しんでいる。
敵は大きければ大きいほど良いと言わんばかりに楽しんでいる。
もし本当に出馬し、広島6区で勝ち、議員となればこれはすごいコトだ。
ジャパニーズドリームと言ってもいい。
仮に落選しても、野球の時、フジテレビの時同様、知名度はアップする。
どちらに転んでも想定の範囲内だろう。
しかしやるからには勝って欲しい、議員になってさらには、文部科学大臣に就いて宇宙開発を大臣して社長として両面からすすめて欲しい。
それが現実なるとしたら郵政民営化なんてどっちでも良い。
日本で作るモノが増えるとすれば、それが一番の経済効果だと思っている。
一方、小泉首相の選挙区、神奈川11区からは、
政治団体代表、平松重雄(71)
観光ホテル社長、羽柴秀吉(本名=三上誠三)(55)
評論家、天木直人(58)
の三名が出馬するかも知れない。
この中で評論家、天木直人氏は自信のホームページで小泉首相を織田信長に例え「小泉首相がおそれる明智光秀とは、政治記者とメディアなのかもしれない。」と書かれている。
どうもこの明智光秀とは天木直人氏本人のことを言っているよな気がしてならない。
さらに観光ホテル社長、羽柴秀吉の登場だ。
息子に芸能人の三上大和をもち、毎日金箔を食べ、自宅は城だというホテル経営者だ。
過去数回出馬するモノの当選無し、今回初当選でいよいよ豊臣性を名乗れるようになるのか。
信長、秀吉、光秀が登場する神奈川11区は非常に面白そうだ。
ちなみに神奈川11区、みどりかわの投票する選挙区でもあります。絶対いくぞ。
結果は見えているが・・・(汗