社長の年収3200万円

共同通信のニュースより。

調査は大企業から中小企業まで3500社を対象に実施、189社(上場88社、未上場101社)が回答した。役員報酬の平均は会長が3400万円、社長は3200万円。専務2500万円、常務2000万円、取締役1300万円となった。

社長は3200万円! あ、ありえね~!! 悲しいほどありえません。
そりゃ、そんだけもらえれば社長になりたいわな。
というよりそれだけもらえて始めて、一人前の社長なのかな。
しっかし世間は不景気ではなかったの?
赤字の時は、まず最初に役員の給料から削られるのは健全ですよね。
ならば取れるときに取っておくのも健全なのか。
調査対象が何人規模の企業かを知りたいのだが、それは書いてない。
数十人規模の企業でもありえるものなのか。
それなら届いてやろうじゃないの、従業員と一緒にな。

共同通信の記事

Follow me!

投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。