倒産した会社(8)

倒産した会社の土地建物を買うことができそうだ。


可能性ありと聞いてから、速攻で次なる手を打った。
ミナロの設備が建物に収まるか。
改造が必要なところはどこか。
設備の配置はどうするか。
残材と木工機の処分をどうするか。
電気ガス水道の更新は。
壁に書かれた社名を消すためには。
ミナロの看板をどうするか。
引越に掛かる費用はいくらか。
今まで借りている場所をいつ返すか。
土地代と建物代の比率は。
近隣への説明は。
そして、金融機関からいくら借りるか、また金利はいくらで何年借りれるか・・・
全てのことを同時に考えて行動した。
片っ端から見積依頼。
金融機関にも相見積。
直接工事依頼出来ないころへは紹介してもらい現地へ来ていただいた。
倒産からひと月以内で殆どの目処が付いてきた。


「可能性ありと思ったら即行動」
これが身に付いてしまったようです。
3年半前に、なんの準備もなく1ヶ月で会社を起こせたのが、今も原動力になっているように感じています。
一人じゃできませんけどね。

Follow me!

投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。