正しい言葉

毎年行っている文化庁の日本語調査の結果が載っているのだが・・・


「最後」 は 「一番最後」 とは言ってはイケナイ。
「後悔」 は 「あとで後悔」 とは言ってはイケナイ。
同じ言葉を重ねる言い方はダメだという事だ。
その他にも、目上の人に対しては「ご苦労様」と言ってはイケナイ、「お疲れ様」と言う。
などなど・・・
正直、ただしい言葉使いに関しては自信がない。
いちいち指摘されると、ちょいストレスだ。
100%正しい言葉遣いを出来る人は、一般人には居ないだろう。
人のブログを読んでいても、自分のブログを読まれていても、間違いを気にしていたら、ナンにも書けない。
言葉とは、その人の思いが伝われば良いのであって、正しい言葉使いが出来ればそれで完璧というわけではない。
人の発する言葉の背景には、日頃の行動や、他人のウワサ、過去の経歴や血液型も含まれるだろう。
肝心なのは、自分がナニを感じていて、それを人に伝えたくて、どう言葉や行動にするかだ。
言葉は人の心を変えることができる。
自分が思っている以上に、相手を変えてしまう。
相手からの返事は、カガミに映った自分の姿だ。
最近あの人変わった?? と言う時は、自分の発した言葉や行動が変わっているのだ。
人の本質は変わらないとしても、発する言葉で対応は変わる。
相手にとって、また、それを聞いた(読んだ)第三者がどう受け取るかを考慮することが重要だ。
正しい言葉遣いが出来ればそれで良い、なんて事はあり得ない。
あなたの言葉は人を変えていませんか?

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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