【掲載】ビジネスサポート

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ザ・ビジネスサポート8月号にミナロの記事が掲載された。


(株)東京商工リサーチ発行
ミドルのための知激(しげき)マガジン
THE BUSINESS SUPPORT
物づくり列島、最新製造業ランキング という特集記事だ。
この記事のリード文にイイこと書いてある。
一部抜粋。

バブル崩壊以来、日本の製造業の危機が叫ばれてきた。
中略
-日本の物づくりは大丈夫なのか。
 答えは”大丈夫”。その理由を探ったのが以下の特集だが、1ついえることは物づくりの根源は「人」にある、ということだ。設備、技術は主役ではない。2,900もの工場を見て回ったという政策研究大学院大学の橋本久義教授は、「日本の物づくりの心、まごころは世界の宝」とまでいう。このDNAがある限り、日本の製造業は滅びない。
 実際、製造業の空洞化が叫ばれているが、国内の鉱工業生産は減っていない。日本の製造業”ご指名”のニーズが世界から押し寄せているからである。
 金が金を生むマネーゲームをほどほどに、製造業が産業界を牽引するときこそ、真に日本経済が”健全化”するときなのだ。

この特集で10社取り上げられているのだが、そのトリでミナロが掲載された。
最後の一文はまさにミナログで言っていることと同じだ。
ミナロ以外で、そう感じている人たちも居るんだなぁ、と思って読んでいたこの本が届いた翌日、まるっきり別のメディア、NHKラジオからも同様の取材依頼があった。
「ホリエモンのように世の中マネーゲームだらけになったら日本は崩壊してしまいます。
物づくり大国、技術立国ニッポンの再建が経済にとって必要だと思い、製造業の若手経営者の声を取材しています。
御社のブログを読んで、話を聞かせていただきたいと思い電話しました。」
ということ。 それならばという事で、来週取材を受けることにした。
お金にならないことは重々承知している。
だが、経済には製造業が必要不可欠だと言うことを伝えられるのであれば、それでイイ。
手を汚したこともないマネーゲーマー達が少しでも、金づくりの前に物づくりがあることを知ってくれればイイ。
いよいよ、世の中の間違った拝金主義に気がついた人たちが動き始めるのか。
だとしたら、ミナロはそこでなにが出来るのか。
これからが、製造業社長の逆襲だ。
がんばれ製造業!

(株)東京商工リサーチ発行
ザ・ビジネスサポート8月号は大手書店にて販売されているそうです。
定価\350-

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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