自動車とエネルギー

今週の政府インターネットテレビでエリーカーが紹介されている。


エリーカーと言えば、50の学校、30の企業が参加して作る電気自動車だ。
モーターショウで実物をご覧になった人も多いだろう。
現在のエリーカーの性能は、最高速度挑戦車タイプで時速400km/hを誇る
これだけの性能を出す燃料は電気だけだ、排ガスはゼロ。
もっとも現在は電気を作る発電所(原子力を除いて)がCO2をまき散らしているが・・・
安倍内閣メールマガジンによると、政府は水素から電気を作る燃料電池の開発に力を入れていくという。
化石燃料に頼らないエネルギーが一般にも使えるようになれば、原油の争奪による侵略も無くなるだろう。
石油王ならぬ水素王がこれからの成金になったりするのだろうか。
電気を作ること、貯めること、ロス無く使うこと、この技術がこれからの産業に求められる。
理科の勉強をしなくなった子供達が将来科学や物理を理解できるか不安だが、現状だって我々中小零細製造業にも出来ることはあるはずだ。
エネルギー問題を解消するアイデアが思いつかないとしても、多くのアイデアを実用化する手伝いぐらい。
ミナロでも日本自動車技術会主催 全日本学生フォーミュラ大会 に参加している二校へスポンサー協力している。
こちらはまだガソリンエンジンだが、将来の乗り物を創造する学生達への手助けになれば良い。
ここには二酸化炭素が多そうな人ばかり・・・
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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