・・・のようなモノ

偽装だ詐欺だ世間はさわいでおりますが・・・


きっと、さわがれている肉屋の社長は、創意工夫が大好きなのでしょう。
肉まんの皮を混ぜて白いからって牛の血を混ぜて色を付けるたぁ、小学生の粘土細工のよう。
肉でもないモノをいかにも肉に見せる、しかも食べても肉だと思わせる工夫はすばらしい。
それでいて安いと来たら、食糧難の時代であれば世間は大喜びだっただろう。
だが独裁で繁栄してきた頭脳には世の中の変化が反映されなかったのだろう。
やっていること自体、キュウリに蜂蜜かけてメロンになったと言っているようなモノだ。
しかしそれを本当に「メロン」とかいて売ったらどうなるか。
創意工夫で牛肉のようなモノが出来たとしても、「牛肉」と書いてはダメだ。
今は世間が許さない。
期限切れは別として、はじめから牛肉のようなモノ入りコロッケと名乗っていればなんの問題も無かったと思うと残念だ。
・・・のようなモノ。
似て非なるモノ、そっくりだけど違うモノ。
うまく使えばかなりの効果があるのではないだろうか。
イミテーションは偽物とわかっていて売れる。
なんちゃって商品も数多くある。
本物にはなりきれない哀愁を感じさえもする。
しかしその言葉の使い方には注意しなければならない事も。
例えば、「女のような人」と言われれば、対象は男だ。
女性に「女のような人ですね」と言ったら着けたばかりのネイルアートが台無しになろうが引っ掻かれる。
泥棒はドアをバールのようなモノでこじ開けた」、と言えば犯人はバールじゃないモノを使った事になる。
事件現場の近くでバールを持ち歩いている人は決して犯人ではない。
イヌのようなお父さん」と言えば、お父さんはイヌに似ていてかわいい顔ね、と言う意味だが、上戸彩のお父さんはイヌそのものだ
ちょっと真剣に「・・・のようなモノ。」について考えてみようと思う。
なにかできたら報告します。
あなたは年金不払いのような人? こわっ
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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