治具製作

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ミナロの得意技、治具製作。


治具とは、モノづくりの効率化に欠かせない物だ。
特に大量生産する時にその威力を発揮する。
写真の治具は、ある作業をするために作られた治具。
(守秘義務のため詳細は書けないのだが・・・)
大量に作られた部品を、治具を使い製品にするための作業をする。
この治具がなければ、何千何万という部品を手で加工しなければならない。
その人件費や不良率を考えたら、治具製作費用なんて安い物だ。
治具開発にあたって、依頼主からは元となる形状と、最終の希望する形状を教えて貰う。
そのインプットからアウトプットまでの間が、ミナロが最も得意とするところだ。
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組み立てる前に並べた部品達。
設計をして、部品をそろえ、組み立てる。
ほとんどの少年があこがれた一瞬だ。
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アウトプットまでの使いやすさを考慮する以外にも、治具のカタチや色づかいも、制限がない限り設計者のセンスで仕上げる。
見栄えのする治具は、納入先の現場でも目をひく。
この治具も「大好評です」との声を頂いた。
一般の人が目にする機会はほとんど無い地味な存在ではあるが、モノづくりに欠かせない治具は製造業を支えている。
見た目から現場を楽しくすることも、これからの製造業には必要ではないだろうか。
治具のご用命はミナロまで
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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