走る看板@ヨコハマ

ホイールカバー広告本格実施へ

横浜市では、公用車の有効活用及び財源確保のため、自治体で初めて、公用車に民間事業者等の広告付ホイールカバーを装着する事業を本格的に導入します。

●ホイールカバー広告とは●
タイヤが回転してもまわらない(常に静止時と同じ面を保持する)カバーに広告のフィルムを貼り、車のホイール部分に装着したものです。
株式会社オオツカブラザースカンパニーが販売権を持つ、PAS BOARD(パスボード)という特許取得済み製品を使用します。


このホイールはすでに愛知万博のPRで使われているようです。
そして、販売権を持つオオツカブラザースカンパニーという会社の本社は東京で、本業はカーディーラーの様子。
最近頻繁にミナロへ看板屋さんが寄ってくれるのだが、その話の中で、物づくりと看板の融合が出来ないモノかと考えています、「動く看板」はどうか?と提案しているのだが、具体的なアイデアが浮かばない、この PAS BOARD の原理も昔からあったモノだ。
ちょっとくやしいから真剣に考えてみる。
横浜市が採用するのが横浜発の商品だったらもっと良いでしょ。
地元は地元で稼ぐ「三位一体」の手伝いにもなるでしょ(笑)
詳しくはハマケイにも載っています。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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