断れない人たちへ

貸したお金が返ってこない、弁護士に相談しようかどうか迷ってる。
彼はまさか騙されないだろうと、うまいトークにのせられてお金を貸してしまったようです。
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友だちに「友だちが困ってるから貸してあげて」と持ちかけられ、話を聞いてあげたら断れなくなった。
弁護士うんぬんより、この時点でアウトです。
断ることが出来ない人ってよくいます。
断ることで相手を傷つけてしまうのでないか?喧嘩になってしまうのではないか?など考え、つい話を最後まで聞いてしまう、結局断ることが出来ずに自分に被害が及ぶことになる。
電話セールスもそのひとつですね。
最後までつきあっちゃう人は以外と多いと思います。
そんな方におすすめの良い方法が書いてあるサイトがありました。
マジメな☆電話セールス撃退法

相手が切ってくれるセールス電話撃退法
かかってきた電話が、セールス電話とわかったら、まずこう言うのです。
「お話を伺う前に、こちらから先にいくつか伺って宜しいですか?」
そうして、次の7つの質問を1つひとつ聞いていくのです。丁寧にメモを取ることもお忘れなく。
<話を聞く前に相手に聞くこと>
1-正式な会社名
2-会社所在地
3-代表者フルネーム
4-こちらから問い合わせる場合の電話番号
5-担当者フルネーム
6-責任者フルネーム
7-うちの電話番号はどうやって知ったのか?

どうです、ここまでやればまず相手が逃げていくでしょうね。
なかなか断ることが出来ない方は、印刷して電話のそばに貼っておいてはいかがでしょうか。
ミナロにかかってきたセールス電話は全く興味がなければ即切りです。
訪問セールスを含め、ごくまれに面白そうかな?と思ったら「お互い時間の無駄になるが良いか?」と言ってから話を聞いてみます、ですがほとんどクロージングにはあきらめて帰っていきます。
なぜか?
それはこっちから「そんなセールストークで買うと思ったのか?」「俺だったらこうするぞ」と説教するからです。
まぁ、この期に及んでその通りやって来たとしても買いませんがね。
買いたいモノはセールスを聞く前に決まっていますから。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

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