BtoBかBtoCか

BtoBとは企業間の取り引きのこと、それに対しBtoCとは企業と一般消費者の取り引きである。
改めて書くまでもないが、区分けをするとなると非常にややこしい。


先日のコンソーシアムでも話が出た、BtoBとBtoCの違いによるホームページ活用法についてだが、なかなか皆が納得する解答が見つからない。
製品や商品を対企業へ売る事と、対個人へ売る事は色々な面で違う。
だが、自分の会社を知らない企業や一般消費者に、自社のサービスを知ってもらう営業ツールとしてホームページを使うのであれば、書く内容は同じで良いだろう。
製造業のほとんどがBtoBだが、巷で手に入る参考書やノウハウにはBtoC向けが多いように感じる。
また、モノづくり会社のホームページで成功しているところは、BtoBやBtoCと言った垣根を取っ払っている様に見える。
この場でその解を出す事はむずかしいだろうが、みなさんが現状感じている事を教えて下さい。
次回2.5次産業部会で議題にあげてみるつもりです。
少しでも製造業者自らが売れる環境にしていきたいのです。
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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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