【取材】日刊工業新聞社

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日刊工業新聞社より取材を受けた。


すでに写真の女性記者からは2回目の取材となる。
前回は「信金ガンダムで」やらかしてくれたので、今回はいかがなモノかと心配しているのだが・・・
ミナロがあるヨコハマ金沢産業団地の中央に連絡協議会という団体がある。
そこで「ミナロがまた面白いことをやっているよ」と言われて来たそうだ。
その面白いこととは技者(わざもの)王国のコトなのだが、最近頻繁に更新されている。
Y2Eの山田さんがやっと本気を出してくれたのか、よっぽど暇なのかはわからないが、非常にすばらしい情報発信サイトとなっている。
話をもどして、
その技者(わざもの)王国を取材に来たのである。
技者(わざもの)王国の説明はサイトに書いてあるので割愛するが、それを作ったきっかけや、目標などを話した。
他にも金沢シンシア(ゴミ処理施設)、地域の環境問題、行政に対する気持ちを話したのだが、いまいちネタとしてはつまらない様子。
一番興味を持ってもらったのは、ミナロ創業当時の電気工事代出世払い話。
話を聞き終わった彼女は「いい話が聞けました、感動しました」と記者として満足していたようだった。
今度はきっと良い記事を書いてくれるだろう。
出来た原稿は前もって見せてくれることを念を押しておいたし。
紙面に載るのが楽しみだ。
出世払い話はまた今度に。

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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