【お題】将来の展望

yotchさんのブログで「将来の展望ってありますか???」ってお題が出た。

突然ですが。。。将来の展望ってありますか?
5年後、10年後にこうあっていたい!という希望というか
何というか。。。
実はネットでお知り合いになってYさんから先日メールを
頂きました。
将来の展望ってありますか?というもの。
Yさんは、
『出来る限り規模拡大!とにかく1番になりたい。人よりも
いい生活をしたい。』と言ってました。
分かるなぁ~僕も理想はそうです。
出来れば今よりも会社大きくして、立派なこだわりのある家に
住んで、あこがれのベンツワゴンを乗り回す(笑)
そして時々はメディアからも素晴らしい技術力だと取り上げられて
もらって。。。
理想はそうです!なんていいながら結構非現実的、ガハハ
中略
これを読まれた皆様の将来の展望ってありますか???
あれば差し支えない程度でOKです。
もし宜しければ教えてくださいね。

ということなので答えてみる。
今から5年先、10年先は結構長い。
しかし5年前、10年前というのはつい最近のように感じられる。
ミナロが出来て約5年、それはあっという間の時間だった。
その頃はまさに今回のお題通り、5年後、10年後になにをしていたいか考えなさいと言っていた。
当時ミナロ創業のパーティーで言った言葉が、
「想いは現実となる、そしてすべてにおいて、本質を理解し行動すれば自ずと進む方向は見えてくる」
だっだ。
テキストはホームページにも残っている。
あの頃の想いは、はやく会社を軌道に乗せる事、特定企業に依存する体質の脱却だった。
これらはスタート時に無給期間数ヶ月はあったが、比較的早期に目的達成できたと思う。
具体的には、ネットを使った営業の確立。
口コミによる紹介。
外注加工を受けていただける協力工場探し。
仕事面でも精神面でも助けになる仲間達。
行政、金融機関からの資金調達、等々。
これまで順風満帆で進んでこられた。
ただこれは経営者としての立場である。
技術者(エセですけど)としての想いはまだまだ達成できていない。
それは超電導、核融合、反重力の実現だ。
もちろんひとりで出来ることではないし、死ぬまでに見られればイイとも思っている。
だが、その発見に少しでも関われればこの上ない幸せだ。
(これらが可能とならないとガンダムもヤマトも作れないのよ。w)
そこで、やっと結論。(前置きながかったね~)
5年後にはミナロを安定ちょい拡大し、10年後には研究所を持てる企業となること。
きっとその頃には販売先数も5000を超えていることでしょう。 (今は約400)
想いは現実となる、必ず。
是非皆さんもyotchさんのお題に答えてください。
夢を叶えた社長達がここに

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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