バブルへGO!!

20070213
3連休最後の日に公開まもない バブルへGO!! -タイムマシンはドラム式- を観てきた。


原作はホイチョイ・プロダクションズ。
ホイチョイと言えば、「私をスキーに連れてって」 「彼女が水着に着替えたら」 「波の数だけ抱きしめて」の3部作がとても有名だ。
みどりかわも当時「私をスキーに連れてって」は何度も観た。(たぶん十数回)
ほとんどの台詞を言えるくらい観た。
その影響で車も四駆に乗り変えた。(ん~ バブリ~)
「彼女が水着に着替えたら」を観てからカクテルはキューバリブレしか飲まなくなった。
まさにあのころはバブル最盛期。
それから17年経った今、ホイチョイ・プロダクションズの新作がバブルへGO!! だ。
こりゃ見に行くしかねぇ~べ、と言うことで行ってきた。
メインキャストは広末涼子(田中真弓)、阿部寛(下川路功)、薬師丸ひろ子(田中真理子)。
すでに子持ちの広末涼子だが水着姿はヤバイ。(まだまだイケてるという意味で)
ストーリーは、800兆円を越える国の借金、金利だけでも毎日900億円ずつ増えている、このままでは日本経済はあと2年ももたない。
そこでバブル崩壊のきっかけとなった「不動産関連融資の総量規制」を止めに真弓の母真理子が偶然開発したタイムマシンで1990年へ。
20070213b
バブルの町を再現したセットも衣装も見物だ。
建設途中のレインボーブリッジ、ワンレンボディコンで極太眉に真っ赤な口紅。
クラブじゃなくてディスコで踊るAVな頃の飯島愛。
無名の飯島直子、新人八木アナ、Jリーグ発足前のラモスも登場だ。
バブルを知っている年代にとっては、ワクワクするような、恥ずかしいような、出来れば一日だけなら戻ってみてもいいかな、なんて気分になるのではないだろうか。
実際バブルの崩壊が無ければどうなっていたのか?
自然と泡がはじけるのを待っていたら、平成の大不況は来なかったのか?
映画の中では、それは凄い未来になっていたが、現実この先800兆円の借金を減らすためには、日本経済を破綻させないためにはどうすればいいのか、面白いと同時に怖い現実を思い出させる映画であった。
ちなみにホイチョイの馬場康夫氏は、技者【わざもの】王国のメンバーと同級生。
小学校3年生の時には隣の席で一生懸命マンガを書いていたのが印象的だったと言われていた。
これから大人になる子供達もこの先日本で生活を続けていけるのだろうか、夢を持てる世の中であって欲しい。
このタイムマシンでちょっとだけバブルを再現、諭吉を降らせろ!!
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広末涼子の芸者姿にマジで恋する5秒前~(古っっ)
この順位ってありえなくない?

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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