宣伝広告の価値

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ケミカルウッド壱番店の広告宣伝を検討している。


製品、商品の売り上げは露出に比例している。
現状なにもしなくても注文がくる状況であっても、売上は右肩上がりで伸びることは無いだろう。
新規での注文が来るにはそれなりのわけがある。
腕が良い、良い設備を持っている、安いなど特徴があったとしても、それを知ってくれる人が増えない限り売上も伸びない。
ミナロは特別な技術、設備は持っていない。
中小零細企業の中では露出が多いというだけだ。
起業以来5年間毎月新規顧客が増え続けるわけはそこにある。
ミナロで扱うケミカルウッドは加工性や材料としてコストパフォーマンスが良いのだがまだまだ知名度が低い。
また最近は材料として買っていただいているユーザー様から、加工までやってほしいという注文が増えている。
つまりミナロ本来の仕事である木型、モデル製作の依頼に繋がっているのだ。
今後はケミカルウッドの知名度を上げることで、材料の良さを知ってもらう、さらには木型、モデル製作の依頼までも増える期待がもてるのだ。
とりあえず第一弾としてホビー系の雑誌に載せてみる。
その結果によって次の手を考えてみようと思う。
準備万端、出発進行!

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投稿者プロフィール

minaro
minaro株式会社ミナロ 代表取締役
「本当の価値はお金より物事にある」

【名前】
緑川 賢司

【肩書】
株式会社ミナロ 代表取締役
OCASILA inc. 代表取締役
NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問

【プロフィール】
2002年8月、二十歳から15年間勤めた木型製作所が閉鎖に追い込まれ、同業種の株式会社ミナロを起業。
「情報発信、BtoC、連携連帯」をキーワードに、中小製造業の世界で、いち早くブログやSNSを取り入れ、顧客数を1000倍にした。
2012年に『全日本製造業コマ大戦』を立ち上げ、現在までに全国150ヶ所以上で開催、参加チームも全国の中小製造業者を中心に延べ3000チームを超える。2015年2月には『世界コマ大戦』を開催し、7カ国の海外チームが参戦する等、世界を巻き込む一大プロジェクト事業に発展した。
2016年3月、新会社 Ocasila inc.を立ち上げ、「価値ある日本製を世界に通ずるハイブランドにする」をビジョンに、これまでに培った圧倒的な製造業ネットワークを元に中小企業の技術・製品を世界に向けて展開する業務を開始した。

【映画】
未来シャッター 主演
横濱の空の下

【テレビ/ラジオ出演】
NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京
TBSラジオ、文化放送、FMヨコハマ、他多数

【新聞掲載】
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、神奈川新聞、他多数

【受賞歴】
産業Navi大賞2010、中小企業白書2013、メセナアワード大賞2013、総務大臣表彰2014、イベントアワード優秀賞2015

講演依頼.com
https://www.kouenirai.com/profile/8292

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