【受賞】心技隊

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昨日は産業Navi大賞の授賞式 & まいど一号で有名な(株)アオキの青木社長の講演会に行ってきた。


写真は、主催者である(財) 神奈川県経営者福祉振興財団の宇田川理事長とのツーショット。
受賞の壇上で、突然握手を求め、「理事長、あのカメラに向いてください」と無理言って撮ってもらった。
カメラマンはK新聞の(三)氏。 さすがプロです、打合せをしたわけでも無いのに、ここぞという時を逃しません。
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今回心技隊で頂いた賞は、審査員特別賞。
(画像はモルテックさんから拝借 m(_ _)m)
賞全体で最も下の賞なのですが、それでも賞金20万円を頂きました。
今回の産業Navi大賞のすごいところは、財団の運営する共済や産業Naviに加盟していない企業も対象にしたところだ。
神奈川県経営者福祉振興財団は公的資金をもらって運営している団体ではない、白いおばさんが来て事業仕分けされる事はない。
つまり、お客さんでもない人達に、身銭をきって賞金をあげているのだ。(どうすごくね?) 
受賞式の控え室で理事長と少し話すことが出来た。
産業Naviは元々、1995年にマイクロソフトが出したWindows95の可能性を観た時にアイデアが浮かび、ホームページで企業を紹介することを開始。
当初は自ら企業を廻り、載せてくださいとお願いに行ったそうだ。
そんなスタートを切った産業Naviは、今では2500社に届く加盟数となっている。
やっぱりその頃から、先見の明と奉仕の心があったのだ。


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講演会の後、懇親会では受賞者全員がスピーチをすることになった。
だが会場を見渡しても理事長の姿が無かった。
でもどうしても理事長に一言言いたくて、聞いて欲しくて、近くに居たスタッフに「理事長連れてきて!」と頼んだ。
心技隊は一番最後にマイクが回ってきた。
「心技隊を特別賞に選んで頂いてありがとうございます。
しかし、そんなことよりなによりも、今回の産業Navi大賞を実施してくれたこの財団がすごいんです!
産業Naviにも共済にも入っていない人までもを対象にして、お金をあげちゃうってのは、どんだけ太っ腹なのこの財団?
理事長すごいっすよ!
かってながら、この壇上に居る9社を代表して、理事長と財団にお礼を言います。
ありがとうございました。
来年も再来年も、永遠に、この産業Navi大賞を続けてください。
よろしくお願いします!」


このときは気持ちの良い瞬間だった。
すぐそこに悪夢が迫っていることも知らずに・・・
青木社長の講演もよかった、次回書きます
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